溶岩浴 東京のお店情報とは?
溶岩浴ってご存知ですか?
世間では、まだあまり知られていないといってよいでしょう。その店舗数は全国に数十件程度しかありません。
このサイトでは、東京にある溶岩浴店を掲載しています。
溶岩浴とは、その名の通り、「岩盤浴の溶岩版」です。
体に与える効果は「岩盤浴以上」ともいわれています。あなたも当サイトを利用して、溶岩浴のウンチクを身に付け、いち早く体の健康と心の安らぎを獲得しましょう!
溶岩浴 東京のお店情報項目一覧
- A:東京 世田谷区・渋谷区・港区
- コラロ用賀(東京)
magma RELAXATION SPA(東京)
ドラゴンスパ六本木店(東京)
ロメオスパ 麻布十番店(東京)
olive spa(オリーブスパ)広尾本店(東京)
....More - B:東京 大田区・豊島区
- 溶岩浴 ネコのねどこ(東京)
富士山溶岩浴 ラーヴァ スパ グローリー(東京)
OliveSPA(オリーブスパ)大森店(東京)
....More - C:東京 23区以外
- i-Rock 東京 清瀬
....More
≪ダイエットと溶岩浴≫
溶岩浴はダイエットに適しているってご存知ですか?
体脂肪が増えるメカニズムは以下のようなことです。
食事をすると、血液中のブドウ糖が増えて血糖値が上昇します。
すると、血糖上昇に合わせ、すい臓からインシュリンというホルモンが分泌されます。
インシュリンはブドウ糖を体内の細胞に送り込んでエネルギーとして活用させ、血糖値を下げます。
同時に脂肪細胞や肝臓にブドウ糖を取り込ませ、中性脂肪の合成を活発化させます。
ほかにエネルギー収支がとれている場合でも、「高脂肪、低炭水化物」を摂っていると、体脂肪が増えるといわれています。
人間の体には余分なエネルギーを脂肪として蓄えようとする働きがあります。
脂質は1gあたり9kcalも熱量があるので、エネルギーとして蓄えておくのに適した栄養といえます。
摂取するエネルギーが不足したときに備え、生命や日常生活が維持できるように体に蓄えておく、それが体脂肪のゆえんです。
その意味では体脂肪は悪者ではなく、体にとって必要なものです。
体脂肪率は、一般的に男性で15から20%、女性で20から25%が健康的な体の標準とされています。
体脂肪率が15%以下の「やせ型」の人は環境や気温の変化に弱く、病気にかかりやすいといわれています。
体脂肪率が少し高めの人(いわゆるポッチャリ型)が一番死亡率が低いというデータもあります。
ただし、体脂肪がつきすぎてしまう、いわゆる肥満は糖尿病、高血圧、心肥大、高脂血症、通風など、さまざまな病気の誘因になるので予防することが大切です。
溶岩浴は、溶岩から発せられる、マイナスイオンと遠赤外線によって、体を芯から温め、 余計な水分や脂肪を汗として排出する効果が期待できるものです。
しかも溶岩浴での発汗は、体に必要なミネラル類は排出されずに済むため、 ダイエットを健康的に行えるといえるでしょう。
一度壊した健康は、なかなか元には戻らないものです。
健康な現在と将来を過ごすためには、予防と病気の早期発見が不可欠です。
ただ漫然と過ごしているだけでは、健康を害していく日本の現代社会。
日頃の運動、バランスのとれた食事、規則正しい生活、充分な休息そして精神的に平安を保つなど 日々の怠りないケアーが必要です。
そういう意味でも溶岩浴を利用してみてはいかがでしょうか?
溶岩浴で新陳代謝を活発にして、余計な脂肪や老廃物を排出すると同時に、精神的なリラックスも得られることでしょう。
溶岩浴以外でも最近では、アロマテラピー、酸素ボックス、などたくさんの療法がでていますので、 いろいろ試してみるのもよいことでしょう。
≪サプリメントの利用≫
また、サプリメントで足りない栄養素を補い、体を整えるというのも1つの手段です。
ただし、サプリメントは薬ではなく、あくまで栄養補助食品です。
ですから、1日3食バランスよく食事をすることを前提として、 足りない栄養素を効率的に摂取するものです。
高カロリーの食生活をそのままにして、サプリメントに頼っても、 効果は期待できないとみるべきです。
最も基本となるベースサプリメントはビタミン、ミネラルです。
ただ、代謝の悪くなった体をもとに戻すためには、単独のビタミンだけを補給しても効果はありません。
それは、ビタミン、ミネラルは相互に関連しながら体のなかで作用しているからです。
まずは、マルチビタミン、マルチミネラルをベースにしたうえで、 気になる症状に対応するサプリメントにアプローチするべきです。
溶岩浴に行けない事情のある方には、利用法によっては有効な手段かもしれません。
当サイトでは溶岩浴を健康に役立てることをおすすめしますが、近くに溶岩浴のお店がない場合は、 家庭用の岩盤浴(溶岩浴)マットも売られていますので、ご検討なさってはいかがでしょうか。
⇒家庭用岩盤浴マット比較

